支部長挨拶

令和元年5月11日開催の鴻巣支部総会にて支部長に就任致しました大竹睦美でございます。
伝統ある鴻巣支部の支部長に就任し、大変身の引き締まる思いであります。

つきましては、支部の発展に誠心誠意精励する所存でございますので、支部会員の先生方の変わらぬご指導ご懇情を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

昨今のIT化の波に乗って、各種申請もオンライの時代となってきております。
鴻巣支部もITに強い行政書士を育ててきたいと考えております。

また、ITを使った営業力強化と事務の効率化を図り、お客様にとって満足度が高く行政書士側も仕事が増えるというWIN-WINを構築することを目指し、支部会員が潤うギルド(同業者組合)としての色を強くしていきます。

ひとえにお客様あっての行政書士ですので、支部会員事務所がある鴻巣市・北本市の市民の方の良き相談相手となれるよう、会員の研修に力を入れていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。


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令和3年度鴻巣支部総会について(会員の皆さま向け)

5月8日(土)14:00~鴻巣市市民活動センター
出席者9名
委任状24名
無事終了しました。

主な決議事項

●本年度も新型コロナウィルスの影響で
支部行事ができないことが予想されるため
本年度の支部会費3600円は特別に免除すること

●支部規則13条に
総会を開催することが困難な場合
総会決議を書面にて決議できること
を追加

以上、決議いたしました。

協力ありがとうございました。

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鴻巣支部のあゆみ

1975年(昭和50年)7月 埼玉県行政書士会16番目(23支部中)の支部として誕生!

昭和50年(1975年)当時、鴻巣地区の実態は熊谷支部とも分離し、本会(埼玉県行政書士会)預かりの状態でした。
東京西鉄道管理局を退職された、岡田義雄先生が入会届を提出しに本会を訪れると、「鴻巣地区の書士会員は、何れの支部にも属さず、本会直轄になっている。」
と説明され、鴻巣支部結成を強く要請されました。

名簿を頼りに鴻巣地区の先生方に声を掛け、昭和50年7月5日(土) 岡田義雄宅において、本会からの来賓、府川会長代理・遠藤事務局長出席のもと設立総会が開催され、めでたく県下16番目の支部誕生となりました。岡田支部長他、総勢6名での船出でした。
入会金3,000円・支部会費月額300円。現在、入会金は頂いておりませんが、会費は今も当時のままの据え置きとなっております。
岡田支部長が2期、続いて長谷川幸雄支部長、渡辺一雄支部長、矢澤 博支部長、中野 美春部長と続き現在、私で6代目となります。
現在、支部会員数50名で更なる入会希望者もあり頼もしく思っております。 社会の変化とともに、行政書士に求められる姿も当然の如く、変化するものです。  行政書士として矜持を持ち、如何に時代の要請に応えて行けるか、まさに真価を 問われています。

先輩諸氏が、行政書士制度発展の為に日夜努力されたお蔭により、今日の地位を得たものと心得ております。次代への橋渡しとして、更なる精進・努力を会員一同、惜しまない覚悟でおります。

鴻巣支部組織図

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